悪質なアダルトサイトでウイルス感染とか聞くけど、なんのために作られたの?

結論:情報を盗むためです。個人情報やクレジットカード番号などの金融情報、ビジネスにおける重要情報などがターゲット。

悪質なアダルトサイトの目的とは?

情報セキュリティ

「海外の怪しいサイトでウイルス感染してしまった…!」こんな経験はないでしょうか?

僕はあります。

かなり焦りました…誰に相談したらいいかわからないですし。

得体のしれないこのコンピューターウイルスなんですが、一体なぜ、何のために作られているのでしょうか?

情報を盗むことが目的

実は最初のインターネットワームを含む初期のウイルスの多くは、実験や悪ふざけとして書かれたものだったりします。

今日、マルウェアはブラックハットハッカーに利用され、個人情報、金融情報、ビジネス情報を盗むために利用されています。

マルウェアは、政府や企業のウェブサイトに対して広く利用され、保護された情報を収集するために利用されることがありますが、運営を妨害するために利用されたりします。

さらに、銀行やクレジットカードの番号、パスワードなどの情報を取得するために個人に対して使用されることもあります。

ブロードバンド・インターネット・アクセスが普及して以来、悪意のあるソフトウェアは利益を目的として設計されることが多くなりました。

2003年以降、広く普及しているウイルスやワームの大部分は、不正な目的のためにユーザーのコンピュータを制御するように設計されています。

感染したコンピュータは、電子メールのスパム送信などの違法データのホスティング、または詐欺行為をするために悪用されたりします。

それぞれの種類についても見ていきましょう。

スパイウェアとは

ユーザーのウェブ閲覧を監視したり、迷惑な広告を表示したり、アフィリエイト・マーケティングの収益をリダイレクトしたりするように設計されたプログラムはスパイウェアと呼ばれています。

スパイウェアプログラムは、ウイルスのように拡散することはなく、セキュリティホールを利用してインストールされるのが一般的です。

また、スパイウェアは、ユーザーがインストールした無関係のソフトウェアと一緒に隠されたり、パッケージ化されたりすることもあります。

これ、本当によくあるので注意です。

ソニーBMGのルートキットは、不正コピーを防ぐことを目的としていましたが、ユーザーの盗聴習慣を報告し、意図せずに余分なセキュリティ脆弱性を作成してしまったのです。

ランサムウェアとは

感染したコンピュータ・システムに何らかの形で影響を与え、正常な状態に戻すための支払いを要求します。

ランサムウェアには2つのバリエーションがあり、暗号化ランサムウェアとロッカー・ランサムウェアがあります。

一方、従来のランサムウェアは、システムをロックダウンして内容を暗号化するものです。

ランサムウェアの中には、コンピュータのユーザーがサイト上の広告リンクをクリックしたように見せかけて、広告主からの支払いを発生させるクリック詐欺によって金銭を生成するために使用されるものがあります。

2012年には、ランサムウェア全体の約60~70%が何らかのクリック詐欺を使用しており、全広告クリックの22%が詐欺的なものであったと推定されています。

対策としては?

結論、まともなサイトを使うことです。

何をもってまともとするか?

長く運営されていて、費用が発生する代わりに、正当な対価を提供しているサイトを「まとも」と僕は考えています。

カリビアンコムのように、まともなサイトを利用しておけば、怪しいサイトに引っかかることもありません。

僕の知り合いが被害にあったお話もまとめているので、よろしければこちらもどうぞ。

➔50代・60代の中高年におすすめな理由

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➔3日間無料お試しプランの登録手順と用意するもの・注意点

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