カリビアンコムでクレジットカード決済しても本当に大丈夫なの?

結論:個人情報が暗号化されているので大丈夫!

まず、厳しい審査基準を満たしていないとカード決済自体は導入できないですからね。

さらにカリビアンコムは、個人情報や課金情報を取り扱う上で、SSL技術(セキュア・ソケット・レイヤー)利用して安全にデータを送信しています。

SSLとは?

ネットワーク上で通信の安全性を確保するために設計された、暗号化プロトコルです。

プロトコルは約束事、という意味です。

クレジットカード番号などの情報はすべて一度暗号化されてから、送信されているのです。

URLに注目!

保護された通信

保護された通信、と表記されていますよね。

会員である僕の情報はすべて暗号化されていることを表しています。

さらに、まだ会員になっていない場合にアクセスする公式サイトのURLは下記のようになっています。

https://www.caribbeancom.com

この「https」という部分がポイントです。

HTTPS(Hypertext Transfer Protocol Secure)とは、通信内容が暗号化されていることを示します。

郵便物で言うなら、HTTPがハガキ。HTTPSは封書といえるでしょう。

送信された情報が、受けて以外には分からないようになっているため、安全に登録ができるのです。

また、スマホでアクセスした場合、URLの左に錠前のマークがついていますね。

これもHTTPSが使用されている、という状態を表しています。

でも繋がってる先が偽者だったら?

高度な暗号技術を使って個人情報を送っていても、送った先がカリビアンコムの偽者だったら?

詐欺会社に丁寧に個人情報を送っているだけになります。意味ないですよね。

しかし、SSL証明書によって相手の情報を確認することが可能なんです。

Googlechromeの場合、URLの横の「保護された通信」をクリックし、証明書の下にある「有効」というリンクをクリックすると表示されます。

公開監査

これは発行しているGoDaddyという企業によって公開監査ができるようになっています。

GoDaddyとは?

GoDaddy Inc.は、米国のドメイン管理およびウェブホスティング会社です。

2020年6月の時点で、全世界に2,000万人以上の顧客を持ち、7,000人以上の従業員を抱える大企業です。

カリビアンコムはGoDaddyのサービスを利用して、その実在性を公開している、というわけです。

まとめ

SSLによる暗号化を行っている
SSL証明書を公開している

ようはガッチガチにセキュリティを固めている、ってことです。

実績として、カリビアンコムがクレジットカード番号を含む顧客情報を漏えいさせたことはありません。

20年以上運営しておいて、一件のミスもないということから、カリビアンコムのセキュリティ対策はかなり信用できると僕は考えています。

一方、東京商工リサーチの調査では、2019年上場企業の個人情報流出は903万1,734人分にものぼるとされています。

トヨタの傘下企業やベネッセなど、誰もが聞いたことのある名だたる企業ですらこの体たらく。

大切なカード情報ですから、ちゃんとした所にだけ送信するようにしましょう。

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